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2017年08月05日

葬儀に参列するときはネイルにも気を配ろう

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葬儀に参列するときは、大人としてマナーをきちんと守らなくてはいけません。服装や持ち物はもちろんのこと、ヘアスタイルやメイク、アクセサリーなど、細かなところまで十分に注意をして参列するようにしましょう。また、女性の場合は爪にも気を配る必要があります。

最近はネイルのおしゃれを楽しむ人が多く、日頃からきれいにマニュキュアをしている人が増えています。葬儀に参列するときはマニキュアはつけず、そのままの爪でいるのが基本です。ただ、急な訃報を受けた後はバタバタとしてしまい、身支度をするときに爪にまで気が回らないことがあります。

そのため、いつものマニュキュアをつけたままで参列してしまう女性も少なくありません。透明なマニュキュアやベージュ、薄いピンクなど、ナチュラルで違和感がない清潔感のある色のマニュキュアであれば大丈夫なのですが、それ以外の色のマニュキュアはマナー違反になってしまいますので気を付ける必要があります。

特に赤など原色系の色や白、黒のマニュキュアはお葬式の際につけていると、マナー違反になってしまいます。また、ラメが入った派手なものもマナー違反なので、普段つけている場合は忘れずにオフするようにしましょう。

もちろん、最近流行っているジェルネイルもオフしなくてはいけません。もしも急な訃報でサロンに行く時間がつくれない場合は、ベージュ系のマニュキュアを上から塗るなどして、忘れずにきちんと対処しておきましょう。